通院をやめることにした理由
昨年まで通っていたメンタルクリニックへの通院はやめることにしました。
理由は3つありまして、
1.薬で良くなる症状もあれば、薬を変えても毎回副作用で苦しむこともあり、
良い点と悪い点を比較した結果、副作用のほうが問題であると感じたこと。
2.通院すると症状が悪化するのを家族は見てきているからだと思うのですが、
両親や夫にメンタルクリニックへの通院はやめたほうが良いと念押しされたこと。
3.医師の機嫌が悪かったのか、不快な態度をとられたこと。
(今回は良い医師かなと期待をしていたのですが・・・)
私は、治療がうまくいっていないことは”いつも通り”と思っていたのですが、
医師は気にしていたのだと思います(予想)。
罪悪感なのかプライドなのか、理由はわかりません・・・
私が病状について質問をしたら「自分はそんなことを言ってない!」と言われました。
この時点で会話がかみ合っていません。
「先生に言われたのではなく、今、私が話をしているんです。
過去に統合失調症の治療を受けていたので。」と伝えたら、
「自分は統合失調症だと思わない」
「うつ病の薬を飲んでるって言ったから」
と不機嫌丸出しの態度をとられてしまいました。
私は医師が過去の治療歴にとらわれないことも大事だと考えています。
しかし、最後の一言で感情をぶつけているだけだと確定してしまいました。
気持ちの浮き沈みがあることは最初のヒアリングでも話しているのに、
なぜ躁鬱ではなく鬱と判断して薬を処方したのか・・・
通い続けても、的外れな治療を受けることになりそうだと感じました。
感情的にならないように我慢して会計を済ませたのですが、
イライラを引きずるタイプなので二度と顔を合わせないほうが良いと思い、
アプリから次回の予約をキャンセルして通院するのをやめました。
こういうときアプリって便利だと思いました(電話だと伝えにくいので)。
1月に薬の服用をやめて、薬で緩和されていた自殺願望も復活して、
ひどい鬱状態になり、心身ともに絶不調で約2か月寝込んでました。
椅子に座るだけで眩暈と吐き気がしていたので、
我慢しながら在宅ワークの作業をするだけで精一杯でした。
最近は椅子に座れるようになってきたので嬉しいです。
6年続く原因不明の微熱だけでもなくなれば体が楽になると思うので、
もう少し動けるようになったら違う病院を探してみようと思います。
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